#日光街道巡り / #角穀屋跡昨年10月から今年3月にかけて、日本橋から日光東照宮まで歩た時の写真を載せています。角穀屋跡(かどこくやあと)は、日光街道・杉戸宿の枡形カーブの角に建つ旧・米穀問屋(小島定右衛門邸)で、現在も宿場町らしい豪壮な町家と蔵が残る歴史的建造物です。名称の由来は「角にある穀物問屋」=角穀で、杉戸宿の経済を支えた米穀商家でした。宿場町特有の「枡形(クランク状のカーブ)」になった通りの角に位置し、防衛・交通の要所でもありました。現在は商家と蔵が連なった外観がほぼ残っており、向かい側の商家を含め杉戸宿の面影を今に伝える貴重な建物と紹介されています。#神明神社 #杉戸町 #杉戸宿