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ゆったん
父 先日、お前に出資する。
口座を教えろ!
息子 投資してくれるの?リターンは?
貸付?増資? 目的は?
お前に任せるから
きめた事には文句言わないから
好きにしろって親父...
ありがとう😭
余裕あるフリしてる息子を気遣う親父は76歳..
息子としては情けないね...
親父...僕はもう44歳..
貴方と母に育てられた私はそこそこに成長しました..息子や娘に最愛の妻もいます。
後は任せてゆっくり余生を夫婦で楽しんでよ
僕はそう簡単に諦めない息子になりましたw
#親父の背中

デコはち🐝
40過ぎのおっちゃんの与太話
僕の親父は視覚障害者だ。
80歳を超えた今も、実家で元気に暮らしている。
そんな親父には、家族でも「魔法か?」と疑いたくなる特技がある。
ワタシが20代の頃の話だが
実家は田舎で、3匹の猫を飼っている。
居間で親父と茶を飲んでいると、縁側からかすかな気配がした。
「おっ、〇〇が帰ってきたな」
親父が名前を呼ぶ。
少し遅れて、その通りの猫が顔を出した。
驚くことに、親父が猫を言い間違えたことは、これまで一度もない。
「なんで分かるんだよ?」
気になって聞いた僕に、親父は事もなげに笑って答えた。
「大したことじゃないよ。一匹ずつ、足音も歩幅も違うからな。あとは……そうだな、息遣いだ」
僕は耳を澄ませてみた。
けれど、猫の足音なんて僕には一切聞こえない。無音だ。
親父には、僕らには見えない世界が、音のグラデーションとして鮮やかに見えているのだ。
42歳になった僕も、世間ではもう「おっちゃん」と呼ばれる年齢だ。
けれど、この鋭く、優しく、研ぎ澄まされた親父の感覚に触れるたび、自分はまだまだだと痛感する。
「一生かかっても、この人を超えられそうにないな」
そんな親父の「音」を、僕はこれからもずっと驚かされるのだろう。
#親父の背中
#猫がいる風景
#超えられない壁
#日常の奇跡
#与太話

ゆったん
遺書を書くって言い出して約2年
出版するんかーいww
遺書を500冊購入する事になりました..
遺書ってそんなもんですか...
親父、なかなか面白いじゃん..
貴方が私に教えてくれたことの一つ
人生を楽しめる人間になりました!
ふじ
そこから1時間全裸で通話しながらPCと向き合ったのが今日のハイライト
#親父の背中
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