共感で繋がるSNS
人気
ゲコ

ゲコ

《アンデッドガール・マーダーファルス》、
こういうのスキ。

人外キャラ同士のバトルアクション活劇かと
思いきやミステリ色も強め。
見世物小屋で働いていた半人半鬼の津軽は
怪物専門探偵の鴉夜に"ある取引"を
持ちかけられ行動を共にする事に――、
という作品。
架空の明治時代という設定もあり
全体的にノスタルジックな雰囲気の中、
「師匠、立てる指がなくなっちまいました。」
「じゃあ舌でも出しておけ。」みたいな
津軽と鴉夜の落語っぽい掛け合いが魅力。

津軽役の 八代さん は
《お隣の天使様にいつの間にか
 駄目人間にされていた件》樹役や
《おとなりに銀河》一郎役なんかの
真面目な善人、ってイメージから急に
軽薄そうで飄々とした"煽りキャラ"。でも
不思議としっくり来る演技。スゴい。
鴉夜役の 黒沢さん は
《バンドリ!》美咲・ミッシェル役や
《ONEPIECE》うるティ役なんかの
まぁまぁ低めのトーンの演技の多い方だけど
今回もう数段深みのある声色でビックリ。
底知れねぇわ。
ホントに《宝石の国》の
フォスフォフィライト???

#アンデッドガール・マーダーファルス
#落語調の掛け合いがスキな筆者
#軽薄ヘラヘラ半人半鬼も熟しちゃう八代さん
#艶のある低音で更なる深みを魅せる黒沢さん
#血ゅう
GRAVITY
GRAVITY1
関連検索ワード