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manacuba
ここに精神主義者がいる。馴れ合うことをやめ、己の才能とそのためのトレーニングしか信じない精神の巨人がいる。私は二度目の闘病で、突き詰めた精神主義=形を変えた自閉症候を涵養した。
極限の思考の果て、悲鳴をあげる力もなくなった自分の脳に観念の輝きと不屈の意志を感じられるだろうか。その瞬間、君は世界の最高の天才たちと同じ舞台にいるのだ。可能性に震えることは孤独かい?冷ややかな世界に君は何を望む?何を捨て、何を拾う?渇望は絶え間ないさ。勝利の日までは!
manacuba
自分以外に誰もいない世界。精神主義としての自閉の究極の形態でもある。個人対個人を極めればこの詩のようになる。
いつからかお前は消えた
喜びは失われたが情熱は失われなかった
灼熱の砂漠と凍える大地を超え
いくつもの廃墟を横切れば
目の前には暗黒の海が
ここが世界の果てなのだろうか
情熱は立ち止まることを許さないだろう
海を越えていくべきか
私の欲望の歌よ
果てしない愛の源泉よ
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