今朝、出勤前にスーパーで飲み物を買おうとしたら、セルフレジで隣のおばさんに「これ、どうやればいいの?」って聞かれた。急いでる朝。「うわ、面倒くさ…」って思いながらも教えた。会計を終えて帰ろうとしたとき、そのおばちゃんがこっちを向いて「ありがとうございます」って言ってくれた。おばちゃんの丁寧さを受けて、自分の冷たくて雑な対応が恥しくなった。で、その10分後くらい。会社の最寄駅で知らないおばさんに「〇〇ってどのバス乗れば行ける?」と聞かれた。この短い時間に2回も声をかけられることなんてあるんだな。俺、そんな話しかけやすいオーラ出してないと思うけど。でもさっきのことが頭に残ってて、今回はちゃんと立ち止まって、丁寧に説明した。対応し終えてから、自分の中にちょっとした満足感があった。「うん、今の自分は悪くない」って思えた。誰かの役に立てたっていうより、“こんな自分でいたい”って気持ちに少しだけ近づけた気がした。人に優しくするって、誰かのためだけじゃなくて、“自分を嫌いにならなないため”にも大切なのかな。1回目のおばちゃん、ごめん&ありがとう。#自分を好きでいたい