【読後感】自慢することでもないけれど、私は会社勤めに向いていない。月曜から金曜までの社会生活が向いていない。誰もが知る企業で1ヶ月単位の長期出張を任されたことも、夢だった仕事で店舗を任せてもらったこともある。都度遣り甲斐も感じたし、光栄だと思う人事も経験したけれど、やはり向いていない。その事に気付いてからも会社に勤めて生計を立てる事が人として成すべき事だと信じていた。だから我慢してだましだまし勤めていた。でも、この先何十年も自分をだます自信もなくて、あのまま無理をして月曜から金曜まで社会人をやっていくのはやはり、無理だったと思う。悩んで頑張って無理をして。疲れて何もできなくて。そんな時、自分でお金を稼ぐ道を模索しはじめて1人で始めてみたらもう6年が経っていて毎日のストレスが0になってすごく楽になった。心が折れそうになることもあるけれどまだまだやれることはたくさんあってとても日々が愛おしい。私はあの時、私のために方向を変えた。そうせざるを得なかったのかもしれない。私の個性と適正に目をつぶらなくて良かった。この本は個々の”らしさ”を尊重する組織作りが細かく書かれていて読んでいてとても心が晴れた。”私”の希望と個性と幸せと自由と大切なことと向き不向きと好きなことで生きていく選択は間違っていなかったんだと思えた。・幸せは自分で作ることができる ・メタ認知・価値観を理解し共有できる『成熟した』メンバーを集める・何者でありどこに向かっているのかを明示すれば人は集まってくる・短期的なものでもエネルギーが出るものが何かを習慣的に考える時々心は折れそうだし、臆病だし、時間は足りないし、考え事で1日が終わることもあるし。でも、明日も仕事がしたいと毎日思う。仕事が好きで楽しくて仕方がないと毎日思う。明日も来年もずっと、私は私の会社を続けたい。この仕事で生きていきたい。そう思える毎日がずっとずっと続きますように。この本を教えてくれたフォロワーさん!どうもありがとう!#らしさはカルチャーになる #一人ひとりの想いがあるから経営は成り立つ #小山友一 #自分らしく働く