毒親とか親ガチャ外れたとか子供のうちはそう発言してしまうのも解る。勿論成人後もその思いは残るし、それ故に生き辛い壁に突き当たる事も増えるのは事実かも知れないですよね。「親」だからと言ってパーフェクトな人間なんて存在するはずないのだから、と言う現実には目を向けられないでいる。たとえ親の倫理や理性、経済が安定している方でも同じだと思う。こんな現象や単語が生まれたのは、世の中が恵まれ過ぎてきたからかな。「親から幸せや充実を受け取れるはず」だと思い込んでいる子供が増えたのかな。それって自己鍛錬や努力不足もあるよね。何でも瞬時に答えをくれるネット環境のせいとも言えるかもね。戦時中の子供達を想像してみて考え方を変えてみてほしい気持ちがふと浮かんだ深夜です。#癒し #自分という宇宙 本物の癒しは他人から与えて貰うものではない。自らが経験値を重ねた上で、何が癒しか選別選択できるようにならないと。『望み』のコアを判っていなければ、何を求めたいのかさえ分からないでしょう?