帰国してホッとする間もなく、バタバタとした毎日に巻き込まれ、飲み込まれ。ビジネス的には、上層組織で顔突き合わせて色々話をできたのは良かった。けど、出張2日目に出始めた「意味分からないアレルギー」は、まだ続いている。今朝初めて診ていただいたアレルギー科のおじいちゃん先生のクリニック、ちっちゃいんだけど、なんとなく清潔で明るい感じがして、椅子には清潔な、可愛い小花柄のカバーがかかっていて、おじいちゃん先生は電子カルテを作成するのに苦労してて、先生はすみませんねえ、って謝ってくれながらそのシステムを販売した会社のホットラインに電話して、私もおせっかいにああでもない、こうでもない、って仲介しながら直してもらって(アレルギーじゃない、電子カルテをね笑)最後にやっとカルテが直った!って処方線をそのシステムで作成してくれた先生は、既に私の症状に答えを出していた。おまけは、その先生は私の故郷と同じ市内のご出身だったということ。皮膚の痒みとか、「時間が経てば治りますよ」って軟膏1本出されて終わり、ながっかりする診察じゃなくて、ちゃんとあれやこれやお薬も出してくださって、説明もちゃんとしてくださって、色々とありがたかった。老老でやってますのでねえ、ごめんなさいね、って言いながら、1万円札を出すしか無かった私に、「これは私の奥さんの助けを借りないと、奥さんの助けをね、、」と奥さんにお釣りを用意してもらいに行かれて、、奥様ととても仲良しで。何が言いたいかというと、バタバタしているし、仕事は問題だらけだし、疲れてもいるけど、何気に一番嫌な、変なアレルギーをちゃんと診てもらえて、しかもその先生ご夫婦が素敵なご夫婦で、ちょっと嬉しかっっていうだけ😊#老老 #皮膚科 #アレルギー#電子カルテ