※原作をちゃんとは追えていない状態で見た#夢 なので、公式設定とは異なる点が多いです。おかしい部分が多いけど夢なので突っ込まないでください。私が見た夢舞台は#物語シリーズ の世界。#阿良々木 たちは3年生になっていて、校舎は赤い旧校舎から緑の新校舎へと建て替えられていた。時期は文化祭。どうやら阿良々木は、毎年この時期になると#羽川 から告白されているらしい。でも、この時期の羽川は“死んだ状態”になる。死臭がする。話しかけても、阿良々木や他の人には認識されないことがある。今年もまた、その季節がやってくる。夢の中で、阿良々木は机に伏せて「今年も断らなきゃ」と思っていた。それは単に羽川と恋人になりたくないからではない。何かしらの理由があるようだった。たとえば、もしその告白を受け入れてしまうと、羽川が本当に“死んでしまう”とか。そういう仕組みがあるような雰囲気だった。羽川の前に現れるのは“天界の人”。透明で、インドやアラビアを思わせるような中央アジア的なデザインの衣を持っている。それを着れば、死臭は消え、他人からも普通に認識されるようになるらしい。でも、それは「自分が死んだ」という事実を受け入れることでもある。天の使いは羽川たちと同年代の女の子に見えた。顔もしっかり描かれていて、漫画のようなタッチ。カラーはなかった。羽川はその衣を着ることを迷っていた。でもそれは、「来年も告白したいから」ではない。この時期を乗り越えれば、また普通に生きられることを彼女は分かっている。