#詩 #積み木の汽車5子供はそこで見慣れた部屋にぽつんとお昼寝から目を覚ましました積み木の汽車はどこにもありません驚いて少し悲しくなって添い寝の母の胸に顔を埋めて一頻り泣きました積み木の汽車はその間にも黄色の空を走ってゆきました