#詩 #積み木の汽車3すっかりと調子付いて楽しすぎる積み木の汽車は煙をさらに吐き出して車窓からはクマの縫いぐるみが手を振ります桜の花の森を汽車は通り抜けます大きな欠伸をして寝そべるライオンバナナを差しだす象の長い鼻綿菓子の実には小鳥が集います