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general

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晴れの日にも雨の日にも
変わらず感謝の念を忘れない
ということは人間にとって
至難の業です

たとえば災難にあう
これも修行だと感謝しなさい
といっても なかなか
そんな気にはなれません

むしろなんで自分だけが
こんな目にあうのかと
恨みつらみの思いを抱くのが
人間の性というものでしよう

それなら物事がうまくいったとき
幸運に恵まれたときには
ほうっておいても感謝の念が
生まれてくるのかといえば
これもそうではありません

よかったらよかったで
それを当たり前だと思う
それどころか
もっと もっとと欲張るのが
人間というもの なのてす

つい感謝の心を忘れ
それによって
自らを幸せから遠ざけてしまう

したがって 必要なのは
何があっても感謝の念を
もつのだと理性に
インプットしてしまうことです

感謝の気持ちが
わき上がってこなくても
とにかく感謝の思いを自分に課す

つまり ありがとうとい える心を
いつもスタンバイさせて
おくことが大切なのです

困難があれば
成長させてくれる機会を与えて
くれてありがとうと感謝し

もし幸運に恵まれたなら
なおさらありがたい
もったいないと感謝する

少なくともそう思えるような
感謝の受け皿を
いつも意識的に自分の心に
用意しておくのです

#稲森和夫
#生き方
GRAVITY2
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general

人のせいにしがちで
結果 問題を放置してしまう

見方を変えれば
そこに改善のチャンスが
あるということ

宇宙は常に進化発展している
そこに心を委ねるならば
未来永劫 発展する

そう 世の中はよき方向へ
向かっているのに その妨げに
なるものがあるとすれば
"人のせいにする"という
非生産的考え方ではないか

自分の思うような仕事や
部署に就けず 悶々として
いる人は少なくない

だが仕事というものは
"自分がいたら助かる"と
いう部分を見つける
ところから始まるのだ

それは必ず見つけられる
どんな職場にも 必ず
困っていることがあるから

会社が自分を雇ってくれた
理由とは何か それを自らに問い
意味付けしていくところに
きっと新しい扉が開かれている

#稲森和夫
GRAVITY1
GRAVITY38
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general

この社会を
一つのドラマと考えれば
そこには主役が必要です

そして
切符を売る人も必要です
裏では大道具小道具さん
メイクをする人
衣装を縫う人も必要です
仕出し弁当を注文する人も
演者の世話係も必要です

いろんな人がいて
初めてドラマが構成される
私はたまたま この会社で
主役を演ずる役割が当たった
もし 別の人に当たっていても
ドラマは構成できるはず

"人生のドラマ"という作品は
宇宙の創造主がそれぞれの人に
それぞれの任務にふさわしい
才能を与えてくれて
この世に出してくれたわけです

主役だからと それをあたかも
自分だけの才能のように思い
自分だけが利用して金持ちになり
栄耀栄華を極めてはいけない

もし私に
自分自身を戒める謙虚さがなく
慢心していたなら 今日の私は
存在しなかっただろうと思います

#稲森和夫
#利他行
GRAVITY3
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