ある夏の事…[疑っている]男はいつものようにフットサルをしていた。…それは運動不足解消の為、それほど、激しく動いたりはせずに、軽いランニング程度に行われていた。ボールをポーンと蹴ってパスをする、パシッと受けてシュート…ポーンと蹴る…パシッと受ける…男は次第に腰回りが重くなっていることに気づく…触れてみると…ジンワリと濡れている…あれ?なんでだ?…嫌だなぁ…怖いなぁ…次第に…短パンがピッタリと腰に引っ付いている…うわぁぁああ‼︎短パンはまるで…海水パンツのように…ぐっしょりと濡れていた…うわぁ…夏だなぁ…男は次第に意識を失い…そこに横たわる…気がつくと……#稲川怪談風日記