静けさの中で金色が空を撫でゆく山の端ずっと見ていたい、澄んだ空がゆらめく見惚れるほどに、世界が透きとおる見目緩かに雲がほどけ風が呼ぶ季節の移ろい暮れゆく色が、抱きしめる私の心は何処夕の鳥がひと声、今日を惜しんでうたう薄茜の空が、全ての人を優しく照らす背一筋の光を言葉を忘れて、ただ見上げん#沈みゆく夕陽#茜の背#秋空讃歌#薄明光線#ことばりうむの星