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福ちゃん
指輪屋さんに入ったら、ベテラン風のお姉さんがすぐに彼に気づいてくれて
「先日はありがとうございました。婚約者さんですか?」
と声をかけてくれた。
「実はなぜかこんなことになってしまって…」
と、手を見せると
「どうしたらこんなことになるんですか?この指輪、簡単に壊れる安物ではないんですよ😳」
と言ってとても驚いていた。
そしてオイルなどを使ってなんとか指輪を外そうとしてくれたけど、何をしても外れなかったので
「消防署で切ってもらってください。」
と言われた。
すぐに彼と消防署に行き事情を説明すると、リングカッターで切ってくれたんだけど、大事な指輪が真っ二つ。婚約指輪が別れるみたいで縁組悪いなぁと思いながらも、切った指輪を指輪屋さんに持って行くと、無料でお直ししてくれた。
さらに事件発生。
その約1週間後くらいのこと…
今度は寝ている間に指輪がなくなった。
もちろんベットもくまなく探したけど見つからず、まるで神隠しに合ったかのような不思議なことだった。その時に頭によぎったのはこのセリフ。
「もしあい合った縁でないならば何らかの形でお知らせください」
これはもしかして、結婚すべきではないというおみちびき?そう考え悩んでいたら、頭の中にメッセージが降りてきた。
「東京に行きなさい」
これが私の初めての言葉が降りてきた日。
この頃から何者かから時々フッと頭にメッセージが降りてくるかのように頭に文字が浮かび上がる。誰かの声ではなくて
文字が頭に浮かぶ感じで、突然言葉が降りてくるようになった。
…そして私はこの言葉に導かれそして
何かに取り憑かれたかのように、その言葉を自分の中に受け止めて、何も考えずその通り行動するという生き方を生きることになるのですが…
#⑥に続く
#神様からのメッセージ?
#指輪はパラレルワールドに行ってしまったの?
#神隠しのような不思議なお話し
#続きはまたあとで。

いのちの名前(『千と千尋の神隠し』より) - Piano Ver.

めんちかつ
#瀬織津姫の子供
#魂の呪印
#神様からのメッセージ
#石屋さんの不思議な話
#霊聴とリーディング

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