《野良猫の気概》サラリーマンをしていた時代に、「○○君、これやってみな!君、たぶん『野良猫タイプ』だから!」と、ニヤニヤしている先輩二人に、ある日言われた。(この二人は、エネルギッシュで自画自賛的なナルシストタイプで、けっこうトラブルも起こすが、かなり有能でもあるし、よく働きもするし、活発な印象が強い人達でした。)「ちなみに俺達は、『飼い犬タイプ』!」だそうな。雑誌に載っていた心理分析診断のようなもので、「あなたはこういう場合どうする?」という二択の選択肢をどちらかに選んでいくと、①飼い犬②野良犬③飼い猫④野良猫の、いずれかに分けられるというもの。なかなか鋭い、シニカル(皮肉的)でもある分類だと思った。実際、それぞれのタイプを思い浮かべると、確かにそれぞれの分類に対応した性格や人間性や生き方や生涯などが想起される。やる以上、私はこういうのは、正直にやる。結果は、ニヤニヤした先輩方の予言通り、まんまと『野良猫タイプ』だった。#私、、#野良猫か、、#なるほどね。#確かに飼い犬タイプではないかな。#も少し良き飼い主、も少し良き職場、も少し良き人達の元でなら、全然飼い犬タイプにも飼い猫タイプにもなれた気もする、、、#『野良猫タイプ』なりに、がんばって生きます!!🐈😾😿😻😹🥲