【身をもって地震の怖さを知る】カラスが微振動を感じて逃げるのは合理的だと分かったので、なんとなく昨日、自分で実験やってみました。結果、運動(ワークアウト)忘れたけど(笑)用意したのは、割と倒れにくいお子様向けのマグカップ、そしてコースターに見立てた木の板。地震の分析に使えるかなと思い、水を3分の2ほどマグカップに入れ込んでじわじわ揺らし、溢れたのが弱めで遅いものではなく、テーブル越しの強い縦アッパーの一発は僅かにこぼれ、半ば溢れたのが、ぐるぐるゆっくり揺らしたもの。スクリュー方式の逆転原理と同じ事が、ペットボトルをひっくり返し、ぐるぐると回したら、水を早くに追い出せるスクリュー方式と似ていることから、「船酔い揺れ」と言われるものの方が液体は溢れる率は高くなります。全体的に板は濡れました。更にやってみた研究として、横からじわじわ揺らし、段々と強くしたものは左右にこぼれた位置が集中、前後でやっても、前後にこぼれた水の位置が集中。よって、「船酔い揺れ」や、「強い縦アッパー」と言われる揺れが結果的にいちばん早く水がこぼれました。試した最高パワーを言えば、アラサーのジャブ程度のものですが…。(多分、最も速かった速さで考えると5弱ぐらいで、揺れ始めは猫パンチほど弱いけど細かいもので再現。)回数重ねてみると、結局、「船酔い揺れ」も「縦アッパー」も「前後じわじわ揺らし」も、「左右じわじわ揺らし」も、みんな水がこぼれました。その水が建物の破片だと想像すると、ちょっと身の毛がよだちますね。#研究癖のあるレックウザ36#深掘りログ