#NHK #ダーウィンが来た で知床半島の🐻の生態が変化してるという内容の放送を見ました。エゾシカが温暖化で冬を越せるようになって増え、草を食べ尽くしたら植生が変化し、🐻も🦌も食べない草が生えてくるようになってしまった温暖化で海水温が上がり、マスも鮭も北方の海を目指し北海道の川に帰ってこなくなってしまったそうです。何とか食べ物を探そうと必死に落葉松の根元を掘ってセミの幼虫を食べたり、危険な絶壁によじ登って、海鳥の卵や雛を食べる姿,,,昨年から頻繁にニュースになった、人里に降りてくる🐻は力や立場の弱い体の小さい🐻や親子が多いと聞いていましたが、食べ物を子熊を連れて何十キロもさまよっていたハチと呼ばれた🐻は食べ物を見つけられず人里に入り駆除されたとのこと胸が痛みます。温暖化は化石燃料の燃焼で発生するのではないという説もありますが、だとしても🐻や🦌とどう共生していけばいいのかみんなで考えていかなければならないと思います。#知床財団 では、クマの生態の調査やパトロールを行っていますが、観光客が🐻を見つけて写真を撮ろうと近づいたり中には餌を与える人もいて大変危険だと別の番組で言われていました。#NHKプラス で2/8 19時57分まで視聴できます#熊被害