【プロローグ編:今のみんなができること。始められること。(4/5)】プロローグ(3/5)の続きです。⑤自分と“他者”、“社会”と繋がる、調和する自分の中で整理したもの、気付いたことを基に、自分のやりたいことを通して、自分の生きる目的に沿って、仕事など、社会に貢献してみる。(学んだことや気付いたことを実践に活かしていくイメージ)“人としての本質はみんな同じ”、“この世界に区別という概念はなく、そこには関係性や繋がりだけが存在する”、“自分は全て全く同じものの内の一つでしかなく、全ての一部でしかない”などの、自分なりの気付きをもって改めて社会の中で意識してみる。全てみんな繋がっていて、自分がどうだろうと全てみんな調和している。逆も同じく、自分がいることでみんなが自分に対して調和している。…などの感覚をもって自分が生きていること、今の自分があることに気付き、感謝の気持ちで過ごしてみる。⑥大きな流れに身を任せてみる(時代の大きな流れや社会の流れ、自然の流れに自分なりの意味を持ち、身を任せてみる)・“自分”よりも大きな存在との繋がりを感じてみる。(自然や神仏、宇宙、身近にある大きな存在など)*占いやスピリチュアルなことに改めて触れてみると見え方や感じ方が変わるかも。・全てを自分でコントロールしようとするのではなく、時に、大きな流れに身を任せてみる。(時代や社会、仕事、家庭、自然などの流れや自分の直感など)・“「今、この瞬間」を生きる“ということに意識を向けてみる。(過去や未来、自分の肩書きや実績などにとらわれることなく今この瞬間に集中して生きる)*これらは決して「自然災害に身を任せて飲み込まれてみる」、「何も考えずボーっと生きる」など、極端なことが全てということではなく、極端な考えを推し進めるものでもありません。もちろん、これらが自分の意志での選択であれば選択肢の一つとしてあっても良いと思います。大切なのは総合的な“調和”としての視点で、この世界の全てを感じて、行動することなのかなと思います。(次の投稿に続きます。)#青色の空。#あぉぃろコラム#プロローグ#直感で生きるということ#何かに気付くということ