健康でいたい…誰もが願うことですでももし病気になったら…病気と診断されると私たちはつい病人というレッテルを貼りがちですしかし病気であることと病人になることは別です病気は体の状態ですが病人は私たちが選ぶ生き方の一つなのですでは病気になっても病人にならないためには…まず大切なのは病気をすべての中心に置かないこと治療は必要ですが自分自身の価値や生きがいを病気だけに支配させない姿勢が重要です趣味や仕事 大切な人との時間病気以外にも人生を支える柱を持つことで病気は生活の一部になり人生のすべてにはなりませんまた前向きな言葉の力も見逃せませんどうせ治らない…ではなく今日もできることを精一杯やろう!と小さな前進を認められる言葉を自分に贈りましょうその積み重ねが心の健康を保ちます健康とは単に病気がない状態ではなく心と体のバランスが取れ前向きに生きられる状態ですたとえ病気と共に生きることになっても自分の人生の主人公であり続ける選択は誰にでもできるのです今日からできる小さな一歩それは病気と共にある自分を受け入れながらもその枠を超えて生きることを優しく自分に許してあげることかもしれません病気になっても病人にならない生き方を…#米澤佐枝子#病気になっても病人にならない生き方