前に何かで読んだ事がある。「嫌がらせに対しての最大の反撃は何も変わらない事」だと。時々学生が言う言葉。「あの先生の授業がつまらないから、あの科目はやる気になれないし点数取れない」これは嫌がらせでは無いが、2つの事例には共通の事がある。それは他人に自分の人生を左右されるということ。嫌がらせにしても、つまらない先生にしても、それが原因でつまらない思いをしてしまったり、自分の人生における重要な勉強が阻害されたら、その人に自分の人生を変えられてしまうという事。果たしてそれで良いのだろうか。僕は「あの時あいつがいたから、僕の人生は少しマイナスになった」なんて人生は送りたくない。だから嫌がらせを受けても「あなたごとき小さな人では、私の人生に影響を与える事はできません」という生活を送る事が、冒頭の内容につながる。まぁこれはネガティブな方面の話で、逆はまるで違う。「君がいてくれたから、暗かった僕の人生に虹色の光がさしたよ」そう思いながら毎日を生きています。#49歳カップル #人間関係 #気にすんな #画像は先日の駅弁