[実話 アイスクリーム編]札幌での仕事が終わり、上司と共に札幌駅のお土産物屋さんへ。私は狙っていた札幌農学校あんバタークッキーサンドを購入し、もう買うものもないので、まだお土産を物色中の上司に一言断りを入れて、ソフトクリームを食べることに…駅内で食べるのもちょっとアレかなと思い、札幌駅の出口付近で食べていると、5、6歳の男の子がお母さんと手を繋いで、私の前を通り過ぎていった。その際、私のアイスクリームをチラッと見た男の子は、お母さんに「アイスクリーム美味しそうだねえ食べたいなー」なんて言いながら、札幌駅に入って行った。(ふふ、美味しいよアイスクリーム[ほほえむ])なんて大人気もなく、ニヤニヤしながら食べてる私。すると先ほどの男の子が戻ってきて、「そのアイスクリームどこで売ってますか?」と聞いてきました。後からお母さんもきて、すぐそこのお土産屋さんでって説明すると、「ありがとうございます」って言って去って行った。男の子、可愛すぎない⁇しかも敬語だったのがほんと驚き!うちのチビと同じくらいと思うけど…しかもここまでなら普通にあると思うんですけど…その後!アイスクリームを買った親子が戻ってきて「買えましたー[大笑い]」って言うんですよ男の子が。可愛すぎて、BBAはキュン死です。そのあと、私は上司に呼ばれ、アイス食べながら、真面目な話を受けると言う謎の時間を過ごしつつ…絵面的にヤバいですね[泣き笑い]上司も部下も真面目な顔してるのに、ムシャムシャと部下はアイス食べるって…食べ終わり、話も終わり駅を出るとまだ、先ほどの親子がいて、バイバイって手を振ってくれました[笑う]楽しかった北海道の良き思い出です。オチはありません。#北海道 #男の子の話妄想してもいいかな #北海道で出会う小さな恋とか #妄想が止まりません