おしお事件!!!(その2)終わりそんな悪口の前置きは良いのですが、この動画内で田野屋塩二郎さんと言う師匠から名前をいただいた塩作り職人さんが出てきて大変興味深く拝見しましたこの動画に出てくる塩職人さんは、別にお金を融資してもらう目的じゃなくこの金主達に自分の精魂込めて作った塩で唸らせてやりたいが目的なので緊張感があって面白かったです。なんと言っても特筆すべきは、この職人さんの田野屋塩二郎さんは日中は1時間おきに塩につきっきりとのこと小指も熱で変形してしまい。サウナの70度と太陽光の中の70度は全然違うと言ってて大変なんだろうなと思いました。塩作りのために家族すら持たずに命を削るようにモノを作る。海水に牛丼の具材を時間差と漬け込む時間を変えて、牛丼の味がする塩まで作ってきたらしい。私は食べてないのでらしいとしか言えませんが。福神漬けの味も最後に口の中に広がるように漬けるタイミングと漬け込む時間で表現してるらしい。この塩食べてみたい!あと、気になるのが哲理学者のさとうみつろうさんが貼り付けた画像の動画で言ってたか?忘れましたが、塩は海水を機械で蒸発させてもミネラルは含有されずに人間が手作業でしなければミネラルは含まれないと言っていたので、塩というものには何かしらあるのだろうと思いました。日本では魔除け(霊を祓ったり)とか稲川淳二さん曰く玄関に置くのは、貴族が牛車に乗って色んな愛人?的な人の家を回るときに私のところに立ち寄っての為に牛が塩を舐めると牛車止まるので、必然的に立ち寄ってくれるためと言ってました。風水のDr.コパさんも言ってた氣がする。今動画を確認したら清めの意味と魔除けの意味と良いものを呼び込むくだりで、稲川淳二さんと同じことを言ってました。ただ動画内で職人さんが、テンピエンって言ってたのでもうそっちで良い氣がしてきました。それだけ塩に対して真摯に向き合ってきた人間がテンピエンと呼ぶならもうそっちが正解で良いとすら思う。(それにしても職人が精魂込めて作ったものを映画インターステラーに喩えるかねぇ〜失礼過ぎるぞ令和の虎はと思ってしまった。)#塩#田野屋塩二郎#さとうみつろう#ドクターコパ#令和の虎