#詩 #瑞々しい滋味芽吹いたばかりの柔らかな木の芽早速 ついばみに来たあれは目白だろうか僕がせっせとこしらえたおにぎりよりもよっぽど美味しそうだ生まれたての春が凝縮された瑞々しい滋味だ旬の美味を見上げながらかぶりついた梅干しの酸っぱさで僕は 口をすぼめた