七十二候 【山茶始開】つばきはじめてひらく立冬の初候となりました。文字でお分かりのように、ここでの〝つばき“は椿ではなく、山茶花の事です。その昔、葉っぱをお茶として飲んでいたので〝山に咲く茶の木” で山茶花と呼ばれているそうです。殺風景な冬枯れの景色の中で、ひっそり可憐に咲く姿が、侘び寂びを重んずる茶室や寺院の庭木として好まれていますね。椿は花が丸ごとポトンと落ちますが、山茶花は一枚一枚はなびらを散らせます。雪の積もらない所では、今頃から風情あるこの花木がきれいでしょうね✨✨🌺冷たい指先に息を吹きかけながら歩く道すがら、ふと咲いている花は、一瞬明るく温かな気分にしてくれるものです。皆様の日々に、明るく温かな出来事がありますように🙏#花言葉 #ひたむきな愛 #理想の恋 #困難に打ち勝つ #家の咲きそうにない山茶花