阪神・淡路大震災の記憶 その②家が全壊し、当日の夜に近くの小学校へ避難 電気、水道は使えず 校庭のまん中では廃材を集めて燃やし夜通し焚き火の明かりが灯っていました 体育館、教室は人であふれ、トイレはすぐつまりプールの水をバケツリレーで運び清掃ほとんど眠れなかった朝を迎え、家に取り出せるものを探しに行こうと校庭に出ると なんと滋賀県からはるばる給水車が来てくれましたきっと震災の一報を知り夜通し走って来てくださったんだろう琵琶湖の水~!ありがたく手を合わせ大泣きしました 数日後から、他府県の腕章をつけた警察、自衛隊、役所関係、水道局、電力会社、ガス会社の方々が次々と復興作業に来てくださいました あのときの感謝の気持ちは一生忘れません特に滋賀県、あれから大好き大ファンになりました❤#阪神・淡路大震災#滋賀県ありがとう#みなさんありがとう#感謝の気持ちを忘れたらあかんよね