まとわりつくような眼差しでいつも僕を見るねその度増していく苛立つ僕に君は気付かないね道化師が指差した方角を歩いている行先は神のみぞ知る引き止める細い腕 苦悩を物語っていた満月が照す2度とは戻らない関係に縋っている関係に縋っている 君に今最後の言葉もう少し演じていれば君の願いを上辺だけなら叶えてあげられた濡れた瞳と震える方を感情も持たずただ眺めてた道化師が指差した方角を歩いている行先は神のみぞ知る抱くほど駄目になる事まで分かっていた満月が照すもう少し演じていれば君の願いを上辺だけなら叶えてあげられたひどくボヤけた後ろ姿を感情も持たずただ眺めてた#Pierrot#満月に照らされた最期の言葉#パンドラの箱