ノートの隅 書き留める今日の反省「ここはダメだった」「明日はこうしよう」自分と向き合う 放課後五時それが僕の 当たり前のルーティーンダメな自分を ダメなままにしたら明日の僕に 合わせる顔がないから一歩ずつ、半歩ずつ 線を引くように次の目標を ただ綴っていた「それ、凄いね」って 君が笑った「私にはできない」って 目を丸くしたただの記録 ただの癖それってそんなに 特別なことなのかな?僕の『普通』が 君には『凄い』と言われて夕暮れの教室 急に耳が熱くなった自分を知るための 静かなこの場所が誰かの光に なってたなんてダメなところがあるのは みんな同じだけど気づく勇気は 僕の証君の言葉で 少しだけ自分のことを褒めてあげてもいいかなって 思えたんだ明日もまた ノートを開くよ今度は少し 誇らしい気持ちで僕だけのステップで 進んでいく#僕の普通 #気づきの瞬間 #大人の青春 #自己成長 #君に言われて気づいたこと