父方の祖母の名前は「むめ」。「梅」の古称です。この季節になると当然の如く思い出します。祖父は古流(活け花)の師範でした。花繋がり[照れる]でも名前は関係なくて祖父は祖母の「小さな可愛らしい手に惚れた」と何度も聞かされて育ちました。その小さな手で握るおにぎりは爆弾の様にデカかった!いつも頭に手拭い巻いてた。「たばこは健康のために吸ってるの」と言う自論を持っていた。そしてそんな風貌でヤンキー座りして店(花屋)の前で一服してた。笑ちょっと鼻声の可愛らしい女性でした。なぁんてことを想ふ今朝です。#梅桃桜の見分けかた