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わっきー

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「もしもAppleがNEXTではなくBeOSを採用していたら」

では「BeOS世界線=iPhoneなし=SNS不在=トランプ不在」という前提で、ウクライナ戦争はどうなっていたかを掘りさげてみよう。

🕰 現実世界(トランプ有り)の流れ(ざっくり)
• 2014年:クリミア併合(オバマ政権)。
• 2016年:トランプ当選、NATO批判・ロシア融和姿勢。
• 2017–2020年:ロシアが「アメリカは強く出ない」と感じる時期。
• 2021年:バイデン政権誕生。
• 2022年:プーチン、ウクライナ全面侵攻を決断。

👉 つまり「トランプ期のNATO分裂+親露的発言」が、プーチンの誤算(=西側は割れている)につながったという見方がある。



🌐 BeOS世界線(トランプ不在)
• 2016年:SNSが不在 → トランプ当選なし → ヒラリー・クリントン大統領。
• 2017–2020年:米国はNATOを堅固に支援し続ける。
• ヨーロッパ諸国も「アメリカは信頼できる」と確信。
• プーチンにとっては西側が結束している印象が強い。
• 2021年:バイデン政権が続投するか、あるいは別の民主党政権。
• いずれにせよ「NATO分裂のシグナル」は一度も出ない。

⚔ ウクライナ戦争の可能性
1. 全面侵攻が起きなかったシナリオ
• プーチンは「NATOは団結している」と理解しており、大規模侵攻に踏み切れない。
• クリミアと東部ドンバスの紛争が「局地的な対立」として続くにとどまる。
2. もっと早く挑発したシナリオ
• 逆に、2017年あたりに試しに東部を拡大してみるが、即座にNATOが強く反応。
• プーチンは失敗し、軍事的な冒険主義を早めに諦める。

👉 どちらにしても、2022年のような全面侵攻には至らなかった可能性が高い。

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