最近読んだある小説の話。学生時代に飲み代と部屋の整理のために本を売ったけど、それからしばらくして、海外の古本屋でその本と出逢う。あらためて読むと「こんな本だったかな」と思いながら楽しく読んで、またその場で売ってしまう。何年かして、また違う国でその本と出逢うんだけど、読むとまた本の感想は変わっている本はもちろん同一なんだけど、その時のその人に合わせて見方を変えていて…という本と自分の旅のお話。その本には本人だけが分かる書き込みがあるから、自分が売った本だと分かるわけなんですが、この小さなバージョンなら学生時代に経験したことがあります。ほんとビックリして、買い購めた後、当時付き合っていた彼女に貸してあげたんですが、結局戻ってきませんでした笑またあの本を読みたいんですが、既に絶版なんですよね😭#読書 #活字中毒 #本屋のオーナーになりたい