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あゆま
#りりべお便り
#木曜劇場 #木10ドラマ #Reリベンジ #りりべ #赤楚衛二
あやめ(小説の化け物
僕は久しぶりに、感性にどストライクな夜ドラを観た気がします。
もっとも"知らない"だけかもしれません。
《ゴシップ》
主人公は病人と見間違えるほど白い肌に線の細いタレ目に大きな涙袋をもった女性で、自身の価値観と知的欲求により…その過程として舞台となる仕事を"遂行する"という、現代社会では疎まれてしまうような性格の持ち主です。
第一話冒頭、山のように積み上げられた資料を速読するように瞳を左右上下と揺らし、同時に目まぐるしい速度で次へ次へとページをめくり続ける姿から始まります。
会議の最中、恐らくは昇進を議論する話しとなり。そして万丈一致で男を褒め称えるその空間…、彼女は平静と現れました。
そして次の瞬間には、その右手に持って来たのであろうファイルから次々と資料を掲げ『家族旅行を接待と偽って経費で落としていた』といった内容を理路整然と語って述べたのです。
それはどこか浮世離れした印象さえ受けてしまうほどでした。
このドラマは、鬱蒼とした現代社会の有り様や意志を持ち続けることの"難しさ"と同時に"大切さ"を教えてくれます。
現実的で、時に残酷な面を見せてくれる作品は選り好みがあるとは思います。それでも、僕は感動しました、きっと同じ気持ちになれる人がいると思います。
ゆう(低浮上中)
クズなのはそう思ってる人」
「なぜ群れなければならない?
浮いてちゃいけない?」
#ゴシップ #木曜劇場
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