2026年 15冊目静かに感動した。みはるの剃髪式のシーン、終わり際の、笙子の「さようなら」と思うシーン。読んでいる最中、篤郎の奔放さに巻き込まれていく女性陣の様子を読み進めながら、自分の孤独であることを感じ暗い気持ちになっていくのを傍に置いて事の顛末を追っていました。#読書 #朝日新聞出版 #井上荒野 #あちらにいる鬼