常に同時に五、六冊の本を読んでいます。エッセイは「結局自慢かよ」で終わるものも多いので期待していないのですが、これは面白い。芸能界で長い間活躍されてきた堺正章さんの含蓄のある言葉で溢れています(口述筆記かな?)。仕事など色々人生疲れちゃったな、という時に読むと元気が出ます!タイトルが意味するものは「1位を目指すのは良いけれど、一位になったら足も引っ張られるし、もう落ちていくだけ。つねに最高の二番手を目指せ。」ということ。興味がありましたら是非〜#堺正章 #最高の二番手