学問には 志あるを要す 恒あるを要す 識あるを要す "志あるを要す"まず自分の行き先を決めるのが肝心"恒あるを要す"何でも持続が大切ということ一度やって終わりでなく同じことを常に繰り返す"識あるを要す"愚にもつかんようなことを一所懸命覚えても何にもならん知識は断片的では役に立たない一つの面積 できれば立体的構造的になるのがよろしい自分が持つ知識体系の中にそれをどう組み込むか単なる一部分は頭から消えてしまうが全体の中の部分であれば忘れることはない何かを学び それを繰り返し心に沁み込ませるのだ#白川静#曾国藩