前の投稿に関連して思うこと「回れ右」と開運について前回の投稿で左進右退の「右退」 をする動作の一例として回れ右を挙げてみた今回は左進右退とはまた違った観点から開運について思ったことを書いてみたい日常の中で、回転方向を表現する時、時計回りとか、反時計回りと言うと思う大体の時計の針は左から右に動くはずだそれに因んでなのか、「左」 は過去、「右」 は未来を表すさらにそれを意識してなのか、道路標識にもここで言う左右の概念が取り入れられているそんなことある?と思うかもしれないが…正式名ではなかなか説明が難しいのだけど、一番分かりやすそうなので言うと「Uターン禁止」 や「駐車禁止」などの標識を思い浮かべて欲しい標識の下に、➡️や↔️や⬅️のように矢印がある交通ルールをある程度知ってる方は分かると思うけれど、右向きは「ここから」、左向きは「ここまで」と言う意味を表すつまり、何が言いたいかと言うと、時計の針が動く方向が定着してから人々の中で、物事は左から右へ動くという潜在意識が生まれたと思う今となっては、それが当たり前になっていてごく自然のことだそれではここから開運へどう結び付くのか左が過去、右が未来もしかしたら、気の流れも時計の針と同じように、概念的に説明が出来るかもしれないおそらく時計、寧ろ「時」 と表現した方がいいのか、「気」も同じように、流れる「方向」のようなものがあるのではないか時計の針の動く方向は、人類が時計を発明した時、気が流れる向きのようなものを無意識に感知して、それに従っているのかもしれないそうなると、普段生活して行く中で、僕たちも時計の針と同じようにその「向き」 に従った方がいいのではないかと思えて来るだけど、そんなことをしていては、日常生活に支障が出てしまう例えば、どこかへ出掛ける時、常に右へ曲がりながら目的地まで向かわなければいけなくなるそんなことは物理的に不可能だそれではどんな時に「向き」 に従う、と言うより、この法則を取り入れればいいのか一番身近なのが掃除だ部屋の掃除をする際、角から角までとよく言うが、そのスタイルは崩さなくていい部屋の入口から時計回りに掃除をするだけだトイレ掃除も同じように、便器の周りを時計回りに掃除をするもちろん、便器も正面から始めて、左側をやってから右側へと時計回りに掃除をするトイレ掃除の場合、もしかしたら大体の人は、始点は違っても時計回りになっているかもしれない多くの人が右利きなので、時計回りの方が掃除しやすい気がするからだ拭き掃除も、右手で拭く場合、外側から内側へ手を動かすよりも、内側外側へ動かした方が力が入れやすいまるで、時計回りになるように設計されているみたいだここまで来ると、「時」 や「気」 と同じように、人の体にもある程度「向き」 のような法則が当てはまる気がして来る興味のある方、検証してみたい方は是非、時計回りを意識して、それが果たして開運に結びつくのか試してみると面白いと思う#開運 #開運研究 #時計回り#回れ右