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太郎
日原傳
「膝に」ではなく「膝は」となると、大仏の膝自体が春の日差しのようだ。まるで極楽浄土。
#俳句 #日原傳

太郎
日原 傳
「ぼうたんの裏表」だけで花びらが翻る牡丹が見えてくる。滔々として豪奢。ゆったりとした言葉使いは、まるで波のようだ。声に出して詠みたい。
#俳句 #日原傳 #勝手に俳句鑑賞

太郎
日原 傳
元々、亀は鳴かない。それをさらに「もう鳴かぬ」と言う。亀鳴くという季語、いや俳句そのものが化石となって、飾られるだけとなっているような、もの悲しさを感じる。
#俳句 #日原傳 #勝手に俳句鑑賞
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