#戦艦ポチョムキン革命の気運高まる20世紀初めのロシア。労働者がストライキを敢行しているオデッサの港に停泊中の戦艦ポチョムキン内で、事件が起きる。食事用の肉にウジ虫が湧いていたことから、兵士たちの怒りが爆発。さらに、不平を唱える兵士たちを処罰しようとした艦長の行動が暴動を誘発し、逆に兵士たちが艦を占拠してしまう。艦長や士官たちは海に投げ込まれ、大衆を勢いづかせたことから、鎮圧のために艦隊が派遣されてくるのだが…。静岡県立美術館さんにて上映会に参加してきました。はじめて観る伴奏付き無声映画でしたが、伴奏の力が凄く、作品に引き込まれる。ラストはテンション爆上げ笑有名な作品がポチョムキンのあるシーンをオマージュしていて一目でわかる。上映会後、アフタートークで『動き』に注目して観るとまた良いと教わった。なるほど。確かに群衆の動きが別の物に見えた気がする。こういった美術が好きな人も、映画が好きな人も一緒に参加できるイベントが増えていったら良いなと思いました!