福島第一原発、ヒロシマ、ナガサキ。被爆者の声を聞いたことがある人が、どれだけいるでしょうか?ヒロシマ、ナガサキから75年。福島第一原発のメルトダウン事故から11年。被爆後焦土と化した広島は、「今後75年間、草木が生えることはない」と言われてきました。それでもその年の秋、新たな花が咲きました。その花の名前はカンナ。この花からは、命の尊さと力強さを感じます。現在の広島。その75年を経過した広島は、当時の記憶が無かったかのように、目覚ましい復興をとげています。そして、福島第一原発。廃炉の道筋は未定ですが、今も現場では、24時間休みなく、廃炉に向けた作業が懸命に続けらています。今の生活があるのは、懸命に復興しようと、生活を守ろうとする人々の勇気ある行動があってこそです。その気持ちに報いるため、感謝をするためにも、当時の記憶を風化させてはいけないのだと、後世に伝えていかなければならないのだと、私は思います。ロシアの悪行は、世界を危機に、恐怖に陥れる、狂気の沙汰です。ロシアの外相は、「核戦争が始まる」「ロシアは攻撃していない」等と、常軌を逸した発言を繰り返しています。全面戦争を避けるため、他国は表立って抵抗ができないのだろうとは思いますが、ウクライナの方々の犠牲を思うと、どうしてこんなことが野放しにされてしまうのか、正義とは何なのか、心から思わずにはいられなくなります。ロシアのしていることは、もはや悪魔の所業です。どんな正論も、暴力の前では無効化されてしまいます。恐ロシアなんて、冗談を言っている場合ではありません。ヒロシマ、ナガサキ、フクシマ。数々の被爆を経験している日本人だからこそ、世界に向けて発信できる、しなければならないことがあるのではないでしょうか。ノーモア フクシマ、ヒロシマ、ナガサキ。#原発 #フクシマ #ウクライナ #恐ロシア #被爆