【結ばれぬ御縁と素敵な殿方の物語】その方との最初で最後のデートは、短くも温かいものでした。語らいながら夕食を御一緒して解散。その方はとても口数少ない方でしたが終始しわくちゃになるほどニッコニコだったのが印象に残っています。その間、容姿についての言及はゼロでした。私は「あー、合わなかったかなぁ…」と少ししょんぼり帰路に着きました。そうしてましたら、解散後にLINEで「𓏸𓏸さん、可愛かった!」とメッセージが。直接褒められても素直に受け取れない私は"思ってないならわざわざ言わなくていい事"を送ってくれた=本音として受け取り、とても嬉しく思いました。彼とは、タイミングが合わずそれきりの御縁となってしまいました。ですが、初めて二度目も会いたいと思えた殿方様で御座いました。今後素敵な殿方に巡り逢えた時は、その御縁を大切にしたいと思っています。#思い出供養