⚠️災害話が苦手な方は飛ばしてください⚠️任務完了組のボロボロの疲れ果てた姿を見て敬礼して抱きしめた、涙が止まらんかったPTSDやFB等が考えられるため、抜粋して救助する側の気持ちを投稿します。瓦礫を重機で退けるのは容易いだが生き埋めになっている方がいることを想定、かつ道が寸断されてそもそも重機が入らない一つ一つ手で撤去する、果てしない。72時間の壁…なんとか1人でも助けたかった夜間巡回は30分で交代だが寒すぎて眠れない。屋根がない場所に荷物をまとめ、雨で寝袋はずぶ濡れで、結局眠れない。冷えた飯が1食あればまともな環境。夜間巡回中は生き埋めの人のうめき声が聞こえ、チェックを付けて日が登ればまた瓦礫撤去。助けられなかった命に申し訳なくなり、もっと早く日が登れば、手を早く動かしていたら助けられたかもしれない。泣き叫ぶ声や罵声、罵倒をくらう。任務中は一般の方と会話は禁止で、労りの声かけや怒る事も出来ない。俺らは感情を出せない「石ころ」ベストを尽くすがやるせない気持ちになる。身体もしんどい中精神的に病む。もちろん、感謝の声もかけてもらえるし小さい子が敬礼をしてくれるとそれだけで元気になれた。屈強な部隊の野郎共でさえ身体的、精神的に極限状態の時に数台の車が停車し「せーのっ」でこの曲を流してくれて小隊全員が男泣きした。直接ありがとうは言えないが、折れそうな心に添え木をしてもらい任務を遂行できた。本当にありがたかった。人はあったかい、人は1人では生きれない何があっても諦めないで。必ず助けに行く。1人は任務中に瓦礫で足を滑らせて怪我をしたのでも助けを待ってる人はもっと痛いって我慢して休まなかった。結局足の靭帯切れたまま任務してたらしい。今頑張ってくれている方や、今から被災地に向かう方に「ありがとう」や「頑張れ」って声をかけて欲しいその一言が彼らの心の原動力になっています。救助する側の人の気持ちを伝えたくて投稿しました。長々とすみません💦最後に被害に遭われた皆様の安全と、1日でも早くいつもの平穏な生活に戻られますことを心よりお祈り申し上げます。#地震 #救助する側の気持ち#頑張れ #おかえりとありがとうを言いたくて #思いやりの輪よ広がって