思いがけずここで、“心”の言語化をする流れになった。痛すぎて固めて無理やり閉じ込めた気持ちは重すぎて、綱渡りの毎日だった。だから、今こうやって自分の痛みにとことん向き合う時間が訪れたことは、ほんとうによかったなと思う。振り返る作業や、向き合うことは、痛いところを撫でるから少しきつい。うまく眠れなかったり、食べられなかったり、多少ぶり返しのような状態も起きている。でも、故障箇所を探す中で、「あ、何か掴めそう」みたいな感覚もある。でもなかなか掴ませてはくれず、指の間をすり抜けていく。今ひとつ考えているのは、私自身の自己肯定感の低さ。それが、たまたま“恋”で露呈したのでは?ということ。もう無意識にも近い自己肯定感の低さや自己懐疑の思考は、反射的に出てしまう。本などで読む「自己肯定感のあげ方」や「対策法」は、具体的な場面でどのような考え方をすることなんだろう…と、はてながいっぱいの状態。だけど、自分の“くせ”をちゃんと知ることは、コントロールできるに繋がると思う。だから、がんばる。#心の言語化進捗