人の本質って奴は、人によって違う。僕は芸能人に、全く興味ないのはその人の背景しか分からなくて、あまり共感出来ないのだ。だから、そのキャラクターに没頭できないから感情移入出来ない。それに比べて、アニメの場合は登場人物の過去を知りそのキャラクターの背景を知れるからめちゃくちゃ没頭出来る。本当に強いのは、出久で、爆豪勝己はずっと劣等感を刺激されてデクを傷つけていた、それが彼の弱さであり本質だ。弱いものほど強いものを傷つけるってのは、こういう事だ。出久の方が人として、成長してて成熟してて羨ましくて劣等感刺激されるから、爆豪勝己はデクを虐める。いじめる事でしか自分の、劣等感を保てない。だから、ある意味彼は自分の劣等感と向き合わなければずっと弱いままの人間。この話で自分の弱さを認めて爆豪勝己は、めちゃくちゃ強くなる。人って奴は、自分の弱さを認められねーと強くなれーねんだよってのはこういう事だ。#ひとりごとのようなもの #哲学 #弱さを認めろ #劣等感 #アニメ