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pao
耐火構造になってなかったり
消火設備がちゃんとしてないと
あんな風に燃えてしまうんですね
外壁も防火性能がない素材が
使われていたかもとか
避難経路もしっかりしていないとか
日々の業務では
面倒だなとは思うけれど
建築基準法大事よなと
改めて思いました
#建築基準法
pao
今回の香港の高層マンションの火災に
とてもよく似ていたのが
ロンドンのグレンフェル・タワー火災というもの
気になって調べたら
香港の法規は返還前のイギリスのものが
残っているんですね
外壁についての規定が緩い可能性が
結構あるんじゃないかと思いました
外壁に可燃性の材料を使うことができて
通気層があるか
足場と外壁の間が通気層と同じ働きをして
煙突効果で燃え上がったのかもしれない
今回うちでやっている物件が
防火・準防火地域ではないから
延焼の恐れのある部分から外れているところに
お客様の希望で石膏ボードではなく
木材の下地を使うことになりそうで
通気層はもちろんあるし
まあまあ気になっている
平屋なので煙突効果ほどのことは
起きないだろうけれど
うちのいつもの仕様で
やっぱり石膏ボード使ったほうが
いい気がするんだよな
#建築基準法
pao
防火基準を満たしていなかったとしても
あんなに内部まで
燃え広がらないと思うんだけどな
どういうものかを見てみないと
正確な判断はできないけれど
発泡スチロールや
プラスチックのシートなんて
急に大きく燃え上がることはあっても
あんなに建物内部に燃え広がるような
延焼の原因にはならない気がしてしまう
香港の法整備がどうなっているか
知らないけれど
やっぱり1番は建物自体の防火・耐火性能で
消火設備や避難経路に
問題があるってことなんじゃないだろうか
#建築基準法
#香港
#高層マンション
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