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わわ
宮本輝さんと吉本ばななさんの対話集が楽しみ[笑う]
#読書
#宮本輝
#吉本ばなな
#吉田篤弘
#平野啓一郎


藍
”愛していたはずの夫は、まったくの別人でした”
死後に別人と判明した”ある男”の身元調査を依頼された弁護士が、他人として生きた男の真実を追うことでその男への複雑な思いを募らせていく。
映画化もされた「マチネの終わりに」などで知られる平野啓一郎の小説を映画化。
ちなみに映画「マチネの終わりに」
福山雅治×石田ゆり子
東京・パリ・ニューヨークの彩り豊かな街並みを舞台に、クラシックギタリストとジャーナリストの男女二人が出会い、悩み、そして愛した六年
"たった三度会ったあなたが、誰よりも深く愛した人だった"
私は映画「マチネの終わりに」→その原作→
原作「ある男」→映画「ある男」の順に
平野啓一郎さんの世界観を一気に堪能
この流れが良かったように思います
私は映画より原作本が好きだったな
2作とも映画のキャッチコピーが秀逸すぎる
気になってつい観たくなっちゃうよね
#ある男 #平野啓一郎
#マチネの終わりに
#キャッチコピーにやられがち
#コトバノチカラ
こっとんばん
平野啓一郎の小説「ある男」の一節
「あの時代に地方で泣きながらマイケル・シェンカーを聴いてた人に悪いヤツはいない」
小説読んでこれ以上の共感を感じた事はない。
本当にいたんだよ、こういう男が。
行方不明になっちゃったけど…
#ひとりごとのようなもの #マイケルシェンカー #レディガガ #平野啓一郎
Cry For The Nations (Live)

プリン
本を手に取りじっくり味わう
平野さんを読み始めたのかきっかけは思い返すと「恋」を知りたい好奇心であった
やさしくしてくれた人と親切な人について言及する場面で(見返りを求めて)やさしく接する人は今までいたものの(利己心が見えず)親切な主人公に本音が見えなかったと話す女性
ときに恋愛という言葉は恋をして愛を成す事を示すが、個々の意味を思案する度に「恋」と「愛」に含有された意味達が衝突を繰り返し、釈然としない
読書を通じてそれらを感覚的に吸収していきたい
#小説 #平野啓一郎

つばさ
「未来は過去を変える力を持っている」
#平野啓一郎


ロゼ
けれど読み終わった今は、読んでよかったと思う。
恋の効能は人を謙虚にさせること
年齢と共に人が恋愛から遠ざかってしまうのは、愛したいと言う情熱の枯渇より、愛されるために自分に何が欠けているのかという、十代の頃ならば誰もが知っているあの澄んだ自意識の煩悶を鈍化させてしまうから
アポロが月から見た地球
この広い惑星の中で出会う確率は決して人為的には実現不可能であり、その偶然をまるで必然であるかのように繋ぎ止めておくために、人には愛と言う手段を与えられたのではないか
ネタバレはしない主義ではあるけれど
私はあのラストの続きを考えた時に
大人ぶることはきっと出来ないのではないだろうか。
だから相手に理性を求めて、無責任に責任転嫁して
過ちすら仕方の無いことだと、
いつかの聖書の話のように必要だったんだと
そう思ってしまいたい。
大人の恋ははじめから叶わない方が多い。
大人になっても恋はなにも変わらないのに。
#マチネの終わりに
#平野啓一郎
#大人の恋
#ギター

けいじ
満願/米澤穂信
ミカエルの鼓動/柚月裕子
ある男/平野啓一郎
朽ちないサクラ/柚月裕子
#読書
#米澤穂信
#柚月裕子
#平野啓一郎





ばるBara
#平野啓一郎

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