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戌海日狼
最近、特にスピリチュアルブームで私のところにも「見える」、「感じる」という方からご相談を受けます。
霊感というものは皆さんに備わっておりますから何からの目覚めがあったのだと感じます。また、それらを感じるがゆえに私を試すような言動をしたり「他の霊能者さんに生霊が憑いていると言われたんです!」と泣きついてくる方もいらっしゃります。
そういう状況を見ると私も心中穏やかではありません。
何を見えようが、聞こえようが、繋がろうが構いません。しかし、それにあまりにも固執しすぎてませんか?
根底にはその人のお気持ちを救いたい、導きたいという「愛」が必要です。
相手を脅したり、選択肢を奪うようなことをして依存させたり怖がらせるような鑑定に果たして愛はあるのでしょうか?
愛があるからこそ、繋がったものからお相手をお導きする言葉というものが紡ぎ出されるのです。
霊視や占術のスキルは二の次です。
最初から最後まで愛を忘れないでください。
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戌海日狼
霊能者として活動してますが基本的に霊は祓いません。祓うべき霊はほんの一握りに過ぎません。
祓うべき霊がいたとしても私は「なぜこの方に霊障を起こされるのか?」、「あなたは何を伝えたいのか?」と対話するように心掛けています。
いきなり除霊を行うことはいきなり人を殴るような行為に等しいのです。「この方が困ってらっしゃるので、私が貴方様のお言葉を代弁させていただきます。どうか安らかにお眠りください」と伝えて、鎮まっていただくのが私のやり方です。
霊も元々は現世で生きていた方です。亡くなられたからと言っていきなり攻撃して良い道理などないのです。
生きている方も亡くなられた方に対しても同等の敬意を払うべきです。
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戌海日狼
草や木にも動物にも無機物にも。
日本にはかつて”神“と崇められた動物がいました。田畑を荒らす動物を退治してくれたりすることから古来より”大口真神”の呼び、大事にされてきました。
しかし、近代化の中で日本人は大口真神に愚かにも銃口を向け始めたのです。また、外国産犬種が入ってきたことによる狂犬病とジステンパーが蔓延し、大口真神は崇める対象から殺傷する対象へと変化してしまったのです。
そして、大正期に彼らはこの地球上から姿を消しました。日本人は神殺しという罪を犯してしまったのです。
現在、神殺しの弊害は生態系の崩れや獣害問題を引き起こし、年間でも158億円(令和元年)の被害額を出しております。
オオカミの再導入の研究が進んでおりますが、その是非についてはここでは言及しません。
江戸期まで日本が人為的に絶滅させてしまった哺乳類は0でした。それほど生命尊重や自然崇拝の念が行き届いていた証拠でもありました。
しかし、飽くなき欲望の前には人間はその崇高な思いすらもいとも簡単に捨て去ってしまうのです。
今こそ思い出してください。
他の生物との共存してきた歴史を。
必要以上に求めなくても幸福は実現できることを。
宇宙は地球上の生物が生きられるようにそのエネルギーを平等に与えているのです。
神殺しの歴史を繰り返さないためにも、我々は消費社会に対して警鐘を鳴らし改善していく必要があります。
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