今日は学校給食の試食会に行ってきた。給食の作り方を教えてもらったり、実際に配膳をしたりして楽しかった。帰りには自分の子のクラスに行って我が子の食べてる姿を見たりできて良かった[照れる]ただ、ひとつを除いては……試食会は6年生の分量で配膳された。意外と量があり、1食分で私はお腹が一杯になった。その時だ。栄養士の先生来て、「おかわりありますよ」とおかずのトレーを持って教室を練り歩き始めたのだ。正直、母たちはもう「お腹いっぱいです」という顔をして、先生が近づくと目を逸らし私にはくれるなといった様子だ。1週の最後、私は先生と目があった……👩🏫「なし、おいしいですよ」🐔「いただきます」私の隣に座っていたパパさんも餌食になった。まぁ、梨さっぱりして美味しいし良かった。だが、それでは終わらなかった。また教室を1週し👩🏫「からあげ、おかわりありますよ」🐔「で…では頂きます」この時点で他の保護者は誰も先生と目を合わせようとしない。隣に座っていたパパもまたしても餌食に。👨「ぼく、もう唐揚げ10個はいってます…」ああ、見ていたとも。最初におかわりしろと保護者に煽られた食べていたな、そのあと、先生の追い唐揚げだ。心中お察しします…としかもう言えない…互いに「もう腹パンパンすね…そうすね…」とアイコンタクトを取った。しかし、悲劇はこれだけで終わらなかった。突如現れた知り合いのPTA役員👩「🐔ちゃん!牛乳あるよ!」🐔「(え?何も言ってな…)い…いただきます…」それを受け取り飲もうとしたその瞬間👩🏫「では、ご馳走様のあいさつをしましょう!」🐔「(この世のおわりか?……)私はもう、牛乳を一気飲みするしか他に道がなかった……度重なるおかわり攻撃に限界まで膨らんだ胃袋へ、200ccの牛乳が流れ込んだ。もはや、口を開けたら出そうだった。子どもの笑顔を見届けたあと、本当にダッシュして帰った。一刻も早く横にならねば、牛乳が出そうだった。こんな楽しい給食試食会さえも私は、面白エピソードにしてしまった。良い思い出ができたと思い、心に記憶を刻んでいきたいと思う。#小説風に変な事言う#陽気な日常 #小学生