138億年前のビッグバンによって宇宙は誕生したといわれる雲霧朦朧の状態からやがて大気が冷え地球ができたのは46億年前その地球になぜか水が生まれその中に単細胞生命が生まれた38億年前のことであるそれから10億年かかって単細胞生命は雌雄に分かれる雌から雄が放出されたのである生命はそこからマンダラの絵図を描くように多種多様に発展していきやがて人間が誕生する地球上の生命はすべてその帰は一である天はこれらすべての生命に避けることのできない法則を与えたそれを釈迦は この世においてどんな人にも成し遂げられない5つのことと明示している一は老いていく身でありながら老いないということ二は病む身でありながら病まないということ三は死すべき身でありながら死なないということ四は滅ぶべきものでありながら滅びないということ五は尽きるものでありながら尽きないということこの法則を細胞に染み込ませてあらゆる生命は生きている“命をみつめて生きる”とはこの法則をみつめて生きることだともいえる#藤尾秀昭#小さな幸福論