現存する最古の棋譜見てきた。(本因坊算砂対初代大橋宗桂)立ち上がりは四間飛車vs右四間飛車中盤戦以降もじっくりとした指し回しで両者実力も拮抗していて見どころが多く非常に見応えがあり面白かった。アガサクリスティの処女作(1920年)を読んだ時に“100年前に書かれた名作が時を経ても色褪せてない”事実に感動した感覚に近い。400年前の棋譜に思いを馳せること自体ロマンを感じずにはいられない。#将棋(#将棋情報そら より)