《サラリーマンが異世界に行ったら 四天王になった話》、見応えあった。突発的な問題への対応策ってあんまりにも突飛過ぎたら見てる人置いてかれちゃう。ソコ考えるとちゃんと失敗もするし、ちゃんとあり得そうな手段しかないし、力技に頼らずクリーンだったから納得して見続けられた。《佐々木とピーちゃん》の稼ぎ方ってブタガリアン方式なんだよなぁ。使い道(の一部)が慈善活動だったとしても転売で稼いじゃあダメでしょ。《怪人開発部の黒井津さん》とか《勇者、辞めます》とか《姫様、拷問の時間です》とかもそうだけど最近の悪の組織ってホワイト企業感がスタンダードになりつつあるな(秘密結社やら魔王軍やらが 悪 って 決めつけもそもそもよくないけど)。"弱いハズのスライムが実は強い"みたいな飽和感が出てきたような……。まぁ、ウルマンダー役での天真爛漫な 小原さん とシルフィード役での研究者な 小松さん が拝めたからもう満足です。ホントにありがとうございました。#サラリーマンが異世界に行ったら四天王になった話#現実的なビジネステクニックが唯一の武器#実は強いスライムみたいな飽和感のある実はホワイト企業な魔王軍